「リスク=危険」ではない

リスクマネジメント

将来起こる可能性のばらつきをリスクと言い、ばらつきが大きいほど、リスクが高いという表現をします。リスクマネジメントという言葉がありますが、日本においては、保険会社が担っているケースが多いように思います。しかし、保険というのは、たくさんあるリスクの中のほんの1部分しかリスク移転できないという事実も知っておくと良いでしょう。

 

例えば、アメリカではリスクマネージャーという仕事が確立されていますが、日本では子会社に保険代理店をつくり、そこの担当者にリスクマネジメントをさせているケースが多いのではないでしょうか。

 

試しにgoogle検索で「risk manager」9370万件ヒットします。日本語でリスクマネージャーと検索すると約3万7000件しかヒットしません。何を意味しているかというと、日本において、リスクマネジメントという領域はブルーオーシャンだということです。

 

FPRO=For your Peaceful life and Risk management Officeと社名を決める際に、リスクマネジメントを入れたのは、法人であれば、収益があがり、社員とその家族が平和で幸せな生活をおくるために、個人であれば、クライアントとその家族が平和で幸せな生活をおくれるためにという思いを込めています。目的が明確になれば、将来起こるリスクをコントロールできます。コントロールできないものを保険でカバーするというのが、本来のリスクマネジメントだと思います。

 

この気持ちを忘れず、お客様に喜んでいただけるサービスを提供し続けていきます。

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