阪神淡路大震災

リスクマネジメント

昨日、1月17日は阪神淡路大震災から24年。当時、私は大学4年生、就職も決まり前日16日は所属していた部活の送別会に参加していました。17日午前4時頃、京都に下宿していた同級生宅に宿泊、寝入った瞬間大きな縦揺れで目が覚めました。

すごい揺れではありましたが、寝たばかりということもあり、すぐにまた就寝、目覚めた時にNHKニュースで神戸の高速道路がひっくり返っている様子が報道されていました。

尼崎の先輩も一緒に泊まっていたのですが、実家と電話もつながらない状況で、すぐに下宿先を出発されました。結局私も大阪の実家に戻れたのは電車が遅延したりして、夜だった記憶があります。

24年後の今日、大阪出張で24年ぶりに当時の先輩と再会します。24年ぶりというのも長い年月ではありますが、たまたまSNSで後輩とつながり、先輩ともつながりました。

震災当時はIT技術もまだまだ発達しておらず、一番早い情報はNHKでした。今でも震災や台風などの情報はNHKをご覧になる方が多いと思います。ただ、現地の生の情報をいち早く知る手段として、SNSは役に立っているなと感じることが多いです。

嘘の情報に惑わされることもニュースになったりしますが、それでもいち早く何等かの情報が取れるということは安心感につながるような気がします。

阪神淡路大震災の記憶は、私の人生の中で、大学卒業、新入社員として社会人デビューした年と重なるので、一生忘れない記憶となっています。毎年、追悼の報道がされる度に当時の思い出がよみがえってきます。

24年間、無事に生き、再会できることを当たり前のことではなく、奇跡かもしれないと感じれるようになったのは、歳をとったせいでしょうか・・・

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