東京オリンピック延期と志村けん「Wの衝撃」

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我が家の次男は昨年のラグビーワールドカップ、オーストラリアVSウェールズ戦でフラッグを持ち一生に一度?の体験をさせてもらいました。実は今年、東京オリンピックでもサポーターとして参加する予定でした。世界へ配信されるワールドカップやオリンピックに続けて参加できるなんて、お前は持ってるなあという話をしてた矢先のことだったので、個人的に1年延期はやはり残念です。

 

これは、すでに学生ボランティアで役割が決まっていた大学4年生も同じことが言えると思います。次男は、今年高校3年生なので、来年オリンピックが開催される頃には既に高校を卒業しています。

 

いずれにしても、1年延期するとなると様々な調整が出てきます。全世界がパンデミックになっている現状で感染が収まる気配すらない状況の中、本当に1年延期で大丈夫なのかと、中止にならなかった安堵感と、心配感が入り混じっている状況です。

 

そして、朝を迎えテレビをつけると、目に飛び込んできたのは、志村けんさんがコロナに感染という報道でした。前回の研修講師ネタ帳でも書きましたが、少しコロナに対する日本人の気持ちが緩んできているのではという状況の中で、私にとってはすごいインパクトでした。

 

我々団塊ジュニアが小学生の低学年だったころ、皆がザ・ドリフターズの「8時だよ全員集合」を見て育ちました。もちろん1番人気は志村けんさんでした。70歳になった今も最前線で笑いを届け、多くの人を元気づけてくれています。その志村さんが感染し、人工呼吸器をつけて治療されているという報道は本当に驚きました。

 

昨日、一昨日と東京都内での感染者が増え、しかも感染経路不明の感染者が増えていることに警鐘を鳴らす報道になったと思います。とにかく、志村けんさんが早期回復し、元気な姿をテレビで見れるよう、お祈りしたいと思います。

 

最後に、また別の機会に詳しく書きたいと思いますが、研修講師の仕事が激減し、全く売上がないという仲間たちがたくさん出てきています。政治家は実際の現場で起こっている事実を吸い上げ、早期に動いていただかないとコロナが収まった後の経済回復には相当な時間がかかるのではないかと心底心配しています。オリンピックの話しが一段落した今こそ、早期に行動を起こしていただくことを願います。

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