坂本龍馬と高知編

リーダーシップ

今日、11月15日は坂本龍馬の誕生日と、暗殺された日でもあります。といっても、旧暦の話ですので、今の新暦でいうと、誕生日は1月3日、暗殺された日は12月10日となります。

 

私も含め、龍馬ファンですと11月15日はやっぱり特別な日であることは変わりありません。龍馬ファンがなぜファンになったか?

やはり司馬遼太郎が書いた

竜馬がゆく 全8巻 (文春文庫)に影響を受けた人が多いと思います。

お~い! 竜馬 文庫版 コミック 全14巻セット (小学館文庫)にも影響を受けた人も多いのではないでしょうか。

 

東京に移住してからは、なかなか行けてないのですが、大阪にいるときは、毎年高知県桂浜に龍馬詣をしていました。土佐を脱藩しているので、龍馬が高知に対してどのように思っているかはわかりませんが、生まれ育った場所ということで、私は高知県が好きです。空は高く、太平洋が広がり、水平線が見える桂浜から眺める景色は素晴らしいと思います。

 

研修ネタとして、坂本龍馬の話をするときは、なぜ脱藩浪士が薩長同盟をお膳立てし、幕府や藩主に対して話が出来るまでになったのかという話をします。私見ではありますが、コミュニケーションスキルの高さと、人脈の活用ではなかったかと思います。

 

勝海州の弟子であったことは周知ですが、出会った人達の人脈をうまく紹介してもらい、友達の輪を広げていったこと。そして一番重要なのは、政治には興味がなく、早くから海外に目を向け、将来は海外貿易をやりたいという明確な目標があったこと。

 

このブログでも紹介していますが、目標を明確に立てることで、進むべき道が見えてきます。毎年11月15日を迎えると、34歳で亡くなった龍馬のことを思います。私も45歳になり、龍馬より10年以上生きてきました。後世に残せる仕事はしてきたか、これからの人生、何を残せるか、自問自答してみます。

タイトルとURLをコピーしました