監督とリーダーシップ

リーダーシップ

サッカーワールドカップの決勝はフランスVSクロアチアに決まりました。フランスの監督はディディエ・デシャン、フランス代表の主将として、またクラブでもユベントスで世界一になる等、選手としても超一流でした。

 

クロアチアの監督はズラトコ・ダリッチ、恥ずかしながら今回のワールドカップで初めて知りました。選手としては無名、監督としてはサウジのアルアインをアジアチャンピオンズリーグ決勝まで導いた実績があります。今回の代表監督も昨年10月に前任者の退任に伴い就任しました。

 



 

対照的な2人の監督ですが、どちらもカリスマリーダーシップを発揮しているのがデシャン監督、組織の和を重んじるリーダーシップを発揮しているのがダリッチ監督ではないでしょうか。

 

日本の監督を誰にするかを決める上で、大きなヒントがあるような気がしています。

 

フランスのような移民国家では、「この人が言うなら言う通りにしよう」というカリスマ性が必要でしょう。選手のほとんどが子供時代に戦争を体験しているクロアチアでは、同じ苦労を知り、チームをまとめる力が必要です。モドリッチのようなスター選手もメッシのような神様扱いはしない。

 

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ラグビー日本代表のエディ・ジョーンズ元監督も日本の国民性を勉強し、指導されたことで、成功に導きました。

 

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私は、サッカー日本代表監督は、ラグビーと違ってほぼ日本人選手を指導する仕事ですので、日本人監督でよいと思っています。個人的には三浦カズ選手が早く指導者になり、監督としてワールドカップに出場して欲しいと思っています。こう思っているのは私だけではないはずです。

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