社長の本棚、おすすめは?

リーダーシップ

社長限定というわけではないのですが、社長がすすめている書籍は新聞や雑誌に特集が組まれることが多いので、このようなタイトルにしました。私の経験上、役員をはじめ要職に就かれている方々も読まれている可能性は高いと思います。

 

私が以前、海外生保会社に在籍していた時に、地方銀行役員の接待に同席をしました。事前に部下の方より、気難しい方なので、と忠告されたことを思い出します。結果は、私が繰り出した話に食いついていただきました。最後に部下の方からこんなに盛り上がったことは初めてですと大変喜んでいただきました。

 

何の話題をしたのか?

 

まさに、今回のネタと同じ質問をしてみました。「〇〇役員はどのような書籍を読まれるのですか?」

 

まず、社長や役員に共通して言えることは、歴史に関する書籍を読まれている方がとても多いです。当時も答えは、「歴史物は勉強になるよ」でした。幸い、私自身は歴史が大好きであったので、役員からは、若いのによく知っているねと褒めていただけました。

 

この話は、20代から30代前半を対象に行う研修ではいつも紹介しています。最近は本を読まない人が多いと言われています。例えば、営業の対象が同じ世代であれば、通用するかもわかりませんが、少し、年代が上がり、役職ある方と面談する際には、自身の教養を見られるケースが多々あります。

 

資格試験などのような専門知識を学ぶことも大切ですが、コミュニケーションの中で繰り出す一般教養は専門知識以上の効果を生み出すこともあります。気負わず、息抜きの気持ちで歴史物などを読んでみることをおすすめします。

リーダーの本棚

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