井戸塀政治家

リーダーシップ

今回の衆議院選挙、皆さんは誰に、どの政党に投票されますか?玄葉光一郎議員が、「候補者の人生がかかっている」と発言したことに非難が殺到しています。残念ながら、政治家としての使命を忘れた(もともと持って無い?)議員達が右往左往している報道を見るたびに残念な気持ちになるのは私だけではないように思います。

私見であると前置きさせていただいた上で、もし、自分の生活が一番大事だと思っているのであれば、政治家に立候補しようなんて思わず、しっかり働いて税金を納めた方がよっぽど国のためになると思います。
職業としての政治 (岩波文庫)

明治維新から昭和初期にかけて、井戸塀政治家がたくさんいたという話を聞いたことがあります。国民のために私財を使い、日本の基礎を築いてくれた政治家達です。亡くなる時には井戸と塀しか残らなかったということで、このように呼ばれています。
だから政治家は嫌われる

時代が違うと言われれば、それまでですが、本来、政治家は国のため、国民のために奔走することが使命であることは、明治維新以降も変わりないと思います。マスコミは面白おかしく取り上げるのではなく、たとえば、北朝鮮問題に対して、各政党がどう動いているのか、実績を報道しないと本当におかしな国になってしまうような気がしています。

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