日本リーダーシップ学会にて『インボルブメントリーダーシップ』を発表

リーダーシップ

先日、日本リーダーシップ学会で発表させていただく機会があり、参加してきました。人前で話をするのは慣れているつもりでしたが、学会の場で発表するというのは初めての体験でしたので、大変緊張しました。

 

インボルブメントリーダーシップの有効性』について、発表しましたので、ご興味のあるかたは、是非ご覧ください。

 

自身の発表よりも他の先生方が発表された内容が、大変勉強になり、今後の研修構築に使える研修ネタもたくさん仕入れることができました。

 

まず、リーダーシップと名のつく学会は、米国では数えきれないくらいあるにも関わらず、日本では1つしか存在しないということ。巷では、リーダーシップ関連の書籍や、セミナーもたくさん開催されていますが、裏付けされたデータで検証されたものは、ほとんどないということ。この2点に驚きました。

 

懇親会では、ストレングス・ファインダー・テストをベースとしたコンサルタントで、発表者でもある西村様から、私自身の強みについて、大変貴重なレクチャーをいただきました。研修講師ネタ帳でもご紹介したことのある書籍、さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0を購入するとできるテストです。私は自身の強み、トップ5を手帳に書いているので、その場で見てもらいレクチャーを受けました。

 

「個別化」という項目だけが、今いち理解できなかったので、聞いてみたところ、「人それぞれの違いがわかる」という能力であるということでした。ほとんどの人が気付かない細かい違いも気付ける能力だと聞き、これはリーダーシップには重要な才能だと感じました。

 

私自身、メンバーとは個々のコミュニケーションが大事だと思い、個別で面談していたことが多かったので、これは間違いではなかったということと、違いがわかれば、個々に対処できるということも再認識することができました。

 

俄然、「リーダーシップ」に興味が湧いてきたので、もう少し深く学んでみようと思います。

コメント

  1. […] 実は、ここでも「インボルブメントリーダーシップ」は有効に活用することができます。多くのリーダーシップ論が展開されていますが、その大半は、リーダーのためのものでした。私 […]

  2. […] 私が提唱している「インボルブメントリーダーシップ」を研究する上でも、秀長、高虎といった武将は大変参考になると考えています。 […]

  3. […] インボルブメントリーダーシップでは、社内の人材育成と組織拡大を目標とし、売上向上と企業の発展に寄与するということを目的とし、展開をしています。まずは、つながりを作るに […]

  4. […] 私が、提唱している、インボルブメントリーダーシップは、リーダーが周りを巻込み、組織を醸成していくことなので、まさに今の日本代表を見ていると組織力、団結力はオールブラッ […]

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