関ヶ原とインボルブメントリーダーシップ

リーダーシップ

映画「関ヶ原」を鑑賞してきました。原作は司馬遼太郎の「関ケ原」。私は学生の頃より、部屋にアイドルのポスターではなく、坂本龍馬のポスターを貼っていた変わり者ですが、なぜ龍馬が好きになったのかというと、やはり、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読み感銘を受けたからです。

司馬遼太郎の作品については、注目が高い分、様々議論されることがあるのですが、もともと新聞記者であったこともあり、多くの文献を紐解きながら、時折フィクションではないかという部分も織り交ぜながら書かれた作品は読み手にとっては、引き込まれるものが多かったように思います。

私は研修でインボルブメントリーダーシップ(巻き込み力)を提供していますが、映画「関ヶ原」でも徳川家康と石田三成のリーダーシップの違いがうまく描写されていたと思います。どの時代であれ、最後は人と人のコミュニケーションで決まると改めて確信すると共に、現在の北朝鮮問題なども他国を巻き込みながら平和的に解決してもらいたいものです。

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