宅建と不動産資格

宅建

何度かブログでも紹介していますが、不動産資格における宅建の位置付けを本試験が終わった今、改めて書いておきます。資格の学校では宅建士を「法律資格の登竜門」といった表現を使っているケースも多々あります。なぜこのような表現が使われるのか?

 

まず、民法という法律が試験科目に入っており、民法の中でも偏りのない出題がされているからだと思います。民法を学習すると、他の資格でも民法が出題範囲となっているものがたくさんあるため、登竜門といった表現が使われています。

 

今年、自己採点して、35点以上取れた方の中には、次の資格にチャレンジしようと思っている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。宅建士に合格された方が、次にチャレンジする資格として、同じ不動産資格の中で「マンション管理士」「管理業務主任者」が挙げられます。

 

この2つは宅建士の出題範囲と重なる部分が多々あるため、不動産関係の仕事をされている方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。ちなみに、3つの資格保有者を不動産資格のトリプルクラウンと呼ばれています。いずれにせよ、資格を取得した後の目標を明確に持って次の資格にチャレンジすることは良いことですので、是非頑張っていただきたいと思います。

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