読書の秋

宅建

読書の秋ということもあり、久しぶりに書評したいと思います。仕事柄、研修ネタ、講師ネタを探すことを基本にしていますが、自分自身、興味があるものでないとなかなか手が伸びません。

 

ご紹介する書籍は人生、楽に稼ぎたいなら不動産屋が一番!

 

 

狙ったわけではないのですが、今日が宅地建物取引士の試験日というのはタイムリーでした。私は不動産仲介のFC本部で加盟店様に対して研修を行ってきたので、この書籍は興味津々で読ませていただきました。



 

まずこの書籍の良いところは、誰でも読みやすいということ。難しい言葉は一切なく、宅地建物取引士という資格について、「最強の資格」であることが書かれています。私は研修の場でも常に「宅地建物取引士」が最強の資格であることを伝えていますので、このポイントは間違っていないと思いました。

ただし、楽に稼げるか?というと、たくさん廃業も見てきた私としては、大いに疑問を持ちました。著者も収入を安定させるために、不動産に投資することを薦めていますが、安定した収益を出し続けるためには、営業戦略が必要となります。



 

不動産仲介に興味を持ってもらうという意味では、入門書として大変面白い書籍であることは間違いないので、今後、不動産会社の研修では紹介しようと思います。重要な、営業戦略の部分については、私の研修ではキラーコンテンツになっているため、この書籍に書かれていなかったので安心しました。

 

最後に、今日、宅地建物取引士の試験を受験される皆様、是非頑張ってください!!

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