兄弟姉妹の確執と心理

心理

日馬富士問題で角界が揺れている中、角界ゆかりの地で凄惨な事件が起こりました。弟に姉が殺害されるという痛ましい事件でした。兄弟の確執ということでは、今渦中の人でもある貴乃花と若乃花、若貴兄弟の確執も有名な話です。

 

昔から親子の確執という話は皆さんも聞いたりしたことがあるかと思います。子が親を殺害する尊属殺人はより罪が重くなるといった判例もあります。

 

今回の富岡八幡宮での事件は、様々な問題が隠れているように思いますが、結局のところ親がどのように姉弟を育ててきたのかがポイントになっているのではないでしょうか。

 

神話の話で恐縮ですが、アダムとイブから生れた兄弟、カインとアベルも兄が弟を殺害するといった結末になっています。神話で書かれているということは、兄弟姉妹の確執はあってしかるべきなのかもわかりません。

 

私も息子が2人いるので、どちらかに一番好きとは言うと嘘になるので言えませんが、〇〇なところが一番好きという表現で接してきたつもりです。子供は親に、俺が1番だと思って欲しいという気持ちがあります。年をとってから、兄弟姉妹の仲が悪いと悲しいだけですし、亡くなった親の話をする相手もいないということになります。

 

今回の事件はいろいろと考えさせられることが多かったです。

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