病は気から

心理

体調を崩し、5日ほど研修講師ネタ帳の更新が出来ませんでした。昨年末にインフルエンザA型を発症し、今年の2月は大丈夫だろうと思っていましたが、今年も風邪をひいてしまいました。幸いインフルエンザではなかったので、外に出ることは出来ましたが、商売道具である声がかすれてしまい、講義撮影がリスケされました。

 

 

今から30年前の2月、私がすべり止めに私立高校を受験する前日に38度を超える熱を出し、点滴を受けた翌日にフラフラしながら受験したことを思い出します。これがトラウマになり、2月は毎年体調を崩すようになり、そのうち私の中で2月は体調を崩す月と脳にインプットされてしまいました。

 

 

「病は気から」と昔から言われています。病気だけでなく、気持ちの持ちようで人間は強くなれると平昌オリンピックを観戦して強く感じました。怪我から復活し、メダリストになった羽生選手や平野選手。海外選手のインタビューを聞いていても、多くのメダリストが逆境こそ力が発揮できるという言葉を発していたように、メンタル面を強化することが本当に大切だと再認識することができました。

タイトルとURLをコピーしました