自分ファースト

心理

アメリカ大統領にトランプが就任してから、〇〇ファーストというキーワードが多く報道されています。研修講師の立場で、「自分ファースト」について考えてみました。

 

私はよく研修の中で、「〇〇のため」にの〇〇を増やすことで、自身のモチベーションを高め、レジリエンス(回復力、折れない心)が磨かれると伝えています。私見ですが、〇〇に自分が入っても良いが、実は「自分のため」が一番弱いということも伝えています。

 

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理由は、何事も最終的な決定をするのは自分自身ですから、「自分のため」をあきらめてしまえば、チャレンジしていることを簡単に止めてしまうことができます。これが、親のため、友人のため、彼女のため、子供のため、であれば、簡単に諦めることが出来なくなります。

 



 

この文章だけ見ると、これは重たいなあと感じてしまう人も多いと思います。ただし、「〇〇のため」が多い人の特徴は、多い分、自分自身のその人達に守られているのです。ただ、このことが目に見えてわからないので、大昔から宗教を通して、人類に教えられてきたのではないでしょうか。科学が進歩した結果、現代では医学、心理学という分野で研究されています。

 

トランプ大統領は「アメリカファースト」を叫んでいます。ある識者は、これは、アメリカファーストではなく、トランプ自身の自分ファーストだと話をしていました。トランプの真意はわかりませんが、「アメリカ国民のため」になるんだという強い気持ちを訴える姿は日本の総理大臣も是非学んで欲しいと思います。

 

平成元年、世界の企業時価総額ランキングトップ10のほとんどが日本企業でした。30年経った今、日本企業は皆無です。8社が米国、2社が中国の企業です。次の元号では是非日本の復活を願いたいと思っているのは私だけではないと思います。

 

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