行きつくところは心理学?

心理

今年のノーベル経済学賞は米シカゴ大のリチャード・セイラー教授が受賞しました。行動経済学の権威で、経済学の意思決定の分析に心理学をベースとした現実的な仮定を組み込まれたことで知られています。最近、私自身が心理学にはまっていることもあるのですが、行きつくところは人間の心理だということを、改めて感じました。

例えば、営業職向けに書かれた本の中には心理学者が執筆したものが結構あることからもわかるように、1つの専門があり、そこに心理学の知識をプラスすることで専門のスキルをさらに伸ばしていける。今回のノーベル経済学賞受賞は1つの実証ではないでしょうか。

 

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