渋野日向子選手のディープインパクト

心理

渋野日向子選手、優勝おめでとうございます!

 

渋野日向子選手の全英女子オープン優勝は、日本を元気にするディープインパクトでした。

 

最近の10代〜20代の選手が世界で戦う姿を見ていると、日本の将来は明るいと思えるようになってきました。渋野選手は20歳と、19歳と17歳の息子を持つ私としては、どうしても親目線でいつも考えてしまうのですが、ご両親は本当に涙が出るほど嬉しかったと思います。

 

渋野選手は、ゴルフよりもソフトボールの方が好きと断言するほど、ソフトボールの投手としても活躍されていたそうです。

 

昨年プロテスト合格、昨年は賞金0円から今年は今回の優勝含めて、すでに1億円超え。すごいとしか言えないです。世界中が彼女の笑顔を取り上げてくれていますが、42年前にメジャーを制した樋口久子さんは、新人類と表現しました。

 

「最近の若いもん」はという言葉、一昔前は、昔と比べて良くないということを、伝える時に使われていました。しかし、その使い方は時代遅れになっているように思います。

 

最近の若いもんは、昔と比べて数段レベルが高い、特にメンタルはおじさん達が学びたいと思っているのではないでしょうか。

 

大きな舞台に出ると、勝ち切れない日本人の気質は、やはりメンタルが大きいと感じています。渋野選手を見ていると、やっぱり笑顔になることは自分自身だけでなく、周りも巻き込み応援したくなるオーラをまとえるのだと、改めて教えられました。

 

どんな時も笑顔で。わかっていても実行するのは難しい、渋野選手が小さい頃から、どのように育ったのか、スポーツだけでなく、これからの教育でも活かせる部分はたくさんあるような気がします。

 

「最近のおじさんは・・・」と言われないよう、おじさん達も若いもんに負けないよう、チャレンジしようと思ったおじさん達が、今朝の通勤電車では多かったように思います。それくらいのインパクトを与えた優勝でした。

 

来年の東京五輪、楽しみがまた1つ増えました。

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