スーパームーン~supermoon~

時事

以前、このブログでも紹介しましたが、海外ドラマ「メンタリスト」が好きでよく観ています。シーズン3の中で、スーパームーンの映像がありましたので、月に関する研修ネタを書いてみました。

 

まず、人の生死と月の満ち欠け(潮の満ち引き)が関係していることは、皆さん一度は聞かれたことがあるかと思います。陰陽師が作成したと言われる「知死期(ちしご)」は亡くなる日と時間が表で示されています。医師もこの時間は意識されていると言われています。

 

また、スーパームーンとは、大雑把に説明すると、月の地球の距離が最接近することで、地球から見た月の円盤が最大に見えることを言います。

 

研修ネタとして使えるのは、期間限定になりますが、直近でスーパームーンが見れるのは、2018年1月2日です。実は、もうすぐです。

 

私事ですが、月が大きく見えたり、赤く見えたりすると、胸騒ぎがします。大学生の頃に京都から大阪の実家に帰る際、大きくて赤い月を見たあと、実家に帰ると、名古屋で中華航空が墜落したというニュースが流れていました。(ちなみにこの時はスーパームーンではありませんでした)

 

学説として、大地震などは月の引力が影響し、断層に力が加わり、引き起こされる可能性があるとも言われています。実際にスマトラ島沖の大地震、記憶に新しい東日本大震災は、スーパームーンの前後、2週間以内に発生していることからも完全に無視はできないのではないでしょうか。

 

研修ネタとして、どう使われるかは、研修講師の皆さんにお任せするとして、個人的には、今年の年末から年始にかけては、遠方への出張などは控えたいと思っています。

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