ラグビー早明戦

時事

私がラグビーを始めるきっかけとなったのは、今から30年前に行われた「雪の早明戦」でした。当時中学3年生であった私は、家のテレビで観戦していました。今年のドラフト会議で盛り上がった早実清宮選手のお父さんが大学2年生で出場していた試合でした。

 

昨日の早明戦、中学3年生の次男も一緒に秩父宮ラグビー場で観戦し、感慨深いものがありました。早明戦を観て感じるのは、その年の順位に関係なく、いつも観客が満員になるということです。エディ・ジョーンズ前日本代表監督も大学生の試合が満員になって、トップリーグや代表戦が満員にならないのは、問題だということを書籍で書かれていました。

 

2019年の自国W杯に向けて、フランス代表に引き分けるなど、間違いなく日本のラグビーはレベルが上がってきています。底上げするには、大学ラグビーのレベルを上げていかなければならないと思いますが、大学ラグビーに目を向けると帝京大学が8連覇中と、他の大学と比べると1枚も2枚も上を行っているような気がします。

 

リーグ戦では、大東文化大学が久しぶりに優勝し、オールドファンを楽しませてくれました。オールドファンとしては、早稲田と明治、関西では同志社、京産大が復活することで、もっと大学ラグビーのレベルが上がってくるように思います。

 

タイトルとURLをコピーしました