大学入試センター試験

時事

毎年、入試センター試験の時期になると思うのですが、寒波到来で電車が遅れたり、インフルエンザが流行したり、はっきり言って住んでいる場所によって不公平感はすごいと感じています。

 

なぜ文部科学省はこのことを真剣に考えないのか?毎年疑問に感じていました。ただ、昨年の森友、家計学園問題で一連の報道を見て、期待する方が無理かなとも思っています。結局、子供達のこと第一ではなく、ビジネスだから仕方ない?

 

確かに、私学であれば経営がうまくいかなければ、子供達に迷惑をかけてしまうのもビジネスマンとして理解はできます。

 

ただ、文部科学省の前事務次官が総理の意向があったと言っている時点で、何の機能も果たしていないことがよくわかりました。辞めてからあの発言をしてしまうのは、官僚のレベルの低さを露呈しているだけではないでしょうか。

 

大学入試センター試験は主に国公立大学を受験するための試験でしたが、最近では多くの私立大学もこの試験制度を活用しています。新学期を9月からにしようという議論もあったと思いますが、企業の採用など、様々な問題があり、何も変わっていない現状です。少なくとも、不公平感がでない季節に受験できる時代が来ることを願っています。

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