阪神大震災の記憶

時事

1995年1月17日、私は大学4回生でした。前日に所属していたクラブの宴があり、17日の朝4時頃に京都の友人宅に先輩含め数人と泊めてもらいました。

 

寝てすぐに大きな縦揺れで皆、目が覚めましたが、眠気に負けて次は朝9時頃に朝のニュースを見て、誰かが「神戸がすごいことになってる!」と叫んだ声で目覚めました。

 

そこからは、電話もつながらず、電車も遅延し、大阪の実家にたどり着いたのは夜遅くだったような記憶があります。

 

その年の4月に積水ハウスへ入社した私は、震災後の神戸での研修で、惨状を目の当たりにしました。3ヶ月経過していたにも関わらず、ブルーシートで覆われた建物がたくさん残っていました。

 

毎年、1月17日を迎えると、あの時の記憶が鮮明に蘇り、社会人になってもう23年かと、長いようであっという間だった時間を振り返っています。

 

東日本大震災は千葉の松戸で体験し、線路の上を歩きました。歴史に残る大震災を近い場所で体験してますが、今元気に仕事が出来ている環境に感謝をし、あの日、命を落とされた方々のご冥福をお祈りします。

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