首都圏のもろさ

時事

昨日は大雪の影響で首都圏の交通機関は大いに乱れました。私も予定を早め大阪入りを試みましたが、飛行機は早々に欠航、何とか新幹線に飛び乗り、大阪にたどり着きました。

 

首都圏で同じ時間帯に人が動き出すと大変な事態になるのは、3.11東日本大震災などで経験しているはずですが、昨日も早めの帰宅を促す企業が多く、駅は大混乱になっていました。写真は部活が中止になり、いつもより早く帰宅する長男から送られてきた池袋の様子です。

 

大阪出身の私が言うのもおこがましいですが、首都圏のもろさは、あまりにも人が多すぎるということが1番の原因であるような気がします。安倍首相が施策方針演説の中で働き方改革について触れていましたが、地方在宅勤務や観光立国としての地方活性化をもっと積極的に行わないと、高齢化率の高い地方都市がますます廃れてしまいます。

 

もし、東京都心で大災害が起こったら、本当に恐ろしいことになると改めて考えさせられた大雪でした。

タイトルとURLをコピーしました