平昌オリンピックと研修ネタ

時事

平昌オリンピックが開会しました。今回のオリンピックは政治的に利用されている感がとても強く何か盛り上がりに欠けていると感じるのは私だけでしょうか。日本にはペンス副大統領が来日、韓国には北朝鮮から多くの応援団が派遣される中、北朝鮮では大規模な軍事パレードが行われるなど、とてもスポーツの祭典を祝している雰囲気でないのは確かです。

 

 

朴槿恵元大統領の弾劾から、文在寅大統領に就任し現在に至るまで、韓国という国を見ていると、個人的に大変興味が湧いてきました。世界的に見て、北朝鮮が異常だというのは、独裁政治の中なので、ある意味納得できる部分はあります。(まあ、そうなるだろうという予測はつきます)

 

しかし、韓国は選挙で選ばれた国家元首のもとで国が運営されています。政治の仕組みは米国や日本とあまり変わらないように理解していました。
国としての言動に一貫性がない、歴代大統領の末路があまりにも悲惨なケースが多いというのは何故だろうと、俄然興味が湧いてきたのです。

 

 

私は在日の友人もたくさんいますので、嫌韓思想ではありませんが、朝鮮半島の歴史を学んでみたいという衝動に駆られているのは事実です。このブログでも今後機会があれば、紹介していきたいと思います。

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