平昌五輪メダルラッシュ

時事

金メダルこそまだ取れていませんが、銀メダル4個、銅メダル3個は素晴らしい結果だと思います。タイムを争う競技は採点がないので、観ているほうも結果にスッキリ感があります。フィギュア団体での宮原選手が出した得点を見た時は、あきらかにコストナー選手よりも美しい演技をしていたように見えたのですが、得点が伸びませんでした。

 

五輪で結果を出す選手達を観ていつも感じるのは、大きなプレッシャーの中で実力以上のものが出せる、どのような準備をすれば本番で結果が出せるのか?

 

 

 

 

研修講師として仕事をする中で、永遠のテーマでもあります。1流の選手には必ず1流のコーチがついています。私はすでに今年46歳ですから、いまから五輪に出場することはできませんが、コーチングについては、基礎となる知識はある程度持っているので、コーチングスキルを極めていきたいと思っています。

 

今年は、平昌五輪とサッカーワールドカップ。2019年はラグビーワールドカップの日本開催、2020年に東京五輪と世界的なスポーツの祭典が目白押しです。選手を応援すると共に、コーチという視点からも学ばせてもらえるチャンスなので、今からワクワクしています。

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