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金メダルを取った小平奈緒選手と李相花(イ・サンファ)選手の友情は世界中に良いニュースとして広がりました。私は、小平選手のインタビューで「私は人に恵まれた人生だった」というフレーズがすべてを表していると感じました。人に恵まれたと言える人は、それだけたくさんの人に応援してもらえている、自分のため以上に、〇〇のためをたくさん持っているからこそ、言える言葉だと思います。

 

これは、研修でもよく話をしていることです。「自分のため」には一番モチベーションが弱い、ここ1番の力を出せるかどうかは、「〇〇のため」をたくさん持っているかどうか。

 

ライバル同士でもあり、友人でもある。今回の2人の抱擁は本当に見ていて気持ちよいものでした。

 

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ただ、一つ残念だったのは、小平選手がスタートするときの、ピストル音は、あきらかに他の組と比べて遅かった。過去には日韓ワールドカップの際にVSイタリア戦での審判買収など、後味を悪くしてしまう姿勢は相変わらずだなと感じてしまうのは、私だけではないと思います。

 

日韓関係も小平奈緒選手と李相花(イ・サンファ)選手のような気持ち良い関係になれば良いなと改めて思う一コマでした。

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