内田康夫さんと浅見光彦

時事

内田康夫さんが、お亡くなりになりました。今から25年ほど前の大学生時代、寮の友人が本棚に内田康夫さんの小説を並べていました。最初に借りた本がどのタイトルであったか記憶は定かではありませんが、浅見光彦シリーズであったことは間違いないです。

 

1冊読み終わり、浅見光彦の世界観に完全にハマってしまい、その本棚にあったシリーズは全て読んだと思います。以前ブログでも紹介しましたが、私は旅行が大好きで、学生時代に旅行の資格を取得する等していました。

 

内田康夫さんの小説は、推理小説ではあるのですが、舞台となっている場所に行きたいと思わせる魅力がありました。舞台となる地域の歴史なども詳細に調べて描かれているので、私のツボに完全にハマりました。

 

3年前には軽井沢にある、ティーサロン「軽井沢の芽衣」にも家族でランチに行かせてもらいました。
浅見光彦シリーズはテレビでも映像化されていますので、ご存知の方は多いと思いますが、読んだことがない方は、一度読んでみて欲しいと思います。

 

 

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