公立の部活週休2日

時事

「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」

スポーツ庁がまとめているのが少し納得がいかないのですが、公立校の週休2日がガイドラインで明確に打ち出されました。

 

私見になりますが、公立校が目指すべき教育は文武両道であると考えています。文部科学省が平成25年に出したガイドラインがベースになっているのですが、部活動における教員の負担が重くなっているなど、様々な理由も理解はできます。

 

息子2人が、硬式野球部、ラグビー部に所属し、顧問の先生方が真剣に生徒たちと向き合ってくれている姿勢を見ていると、今回のガイドラインは少しずれていると思ってしまいます。公立の先生方は勉強第一で指導をしてくれています。そこが私立強豪校との大きな違いだと認識しています。強豪私立に勝つためには勉強した上で、練習も私立なみにこなす。

 

公立の進学校が甲子園や花園に出場しているのは、まさにこれを実践しているからではないでしょうか。(最近では少なくなりましたが・・・)

 

財務省や文部科学省が様々な問題でマスコミが騒いでいますが、官僚の皆さんには現場をしっかりみていろいろな政策を打ち出していただきたいと切に願います。

 

 

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