プロ意識を自問自答

時事

大阪富田林の逃亡犯が逮捕され、近隣住民もホッとしていると思います。私の実家からも近い場所だったので心配していました。

 

今回、逃亡犯が四国の高知県で職務質問も受けていたということを聞き、プロ意識ということをテーマにしたいと思います。

 

プロ意識というテーマを研修で話するとき、必ず紹介するのが、プロ野球の世界からはイチロー選手、大相撲からは横綱千代の富士の言葉をお借りします。

 

まずはイチロー選手の言葉

「ちいさいことをかさねることが、 とんでもないところに行くただひとつの道」

 

次に、千代の富士の言葉

「今日いい稽古をしたからって明日強くなるわけ じゃない、でも、その稽古は2年先、3年先に必 ず報われる、自分を信じてやるしかない、大切な のは信念だよ」

 

プロの世界でも誰もが認める超一流の2人がほぼ同じことを言っています。とにかく基本動作を愚直に継続し続けることができるかが、一流とその他大勢にわかれるポイントではないでしょうか?



プロ意識というのは、何も難しいことではなく、日々自分は〇〇のプロだという意識を持ち、仕事ができているかを自問自答することだと思います。

 

もし、高知の職務質問した警官が、自転車の防犯登録を確認していたらその時に犯人確保できたでしょう。もともとこの事件は、大阪府警の大失態から始まっています。プロ意識を持った全国の警察官は今回の事件についてとても歯がゆい思いをされていると思います。

タイトルとURLをコピーしました