未来を考える?歴史を学ぶ?

時事

久しぶりに書店へ行くと、未来(将来)がタイトルになっている書籍が多いことに驚きました。将来なくなる仕事、将来日本はこうなる等々、私も興味があるので手に取ってパラパラと立ち読みするのですが、購入するまでには至らない。

 

 

私が購入している書籍は未来のものよりも、歴史(過去)ものが多いです。歴史ものは、すでに起こった事実が書かれています。もちろん江戸時代、戦国時代まで遡ると、疑ってしまう記述があったりしますが、史実に基づき書かれたものを中心に読んでいます。

 

書店にいくと、時代背景などが良くわかると言われます。書籍を販売する際に重要なのはタイトルです。未来(将来)がタイトルになっている書籍が多いということは、多くの人が将来に不安を抱えているので、売れるだろうという予測をしている。

 

 

研修の場でも、話をするのですが、未来(将来)のことを考えすぎてもどうなるかは誰もわかりません。唯一、未来予想が当たるのは、人口くらいではないでしょうか。それも大災害や世界大戦が起これば外れる可能性が高いです。

 

 

歴史は繰り返すという言葉もあるように、歴史を知ることはとても大切なことです。経営者の多くが歴史ものを読まれる理由はここにあります。もし、将来が不安なのであれば、今、現時点の仕事を全力で取り組んでみることをお勧めします。全力で取り組んでこそ足りない部分も見えてきます。

 

今を精一杯生きることで、将来が見えてくる、そう信じたいですね。

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