久しぶりの衝撃

時事

競馬歴は25年以上になりますが、先日のジャパンカップ、久しぶりの衝撃を受けました。牝馬三冠を達成したアーモンドアイが、ぶっちぎりのレコードタイムで勝利しました。2着のキセキは川田騎手のこれ以上ない騎乗で、例年であれば完勝していたと思います。(残念ながら1着、3着、4着、5着の馬券を購入していたため、今回もJRAに寄付することとなりました・・・)




 

あれだけの人気を背負いながら、落ち着いた騎乗で優勝に導いたルメール騎手は本当にすごいと思います。本番に100%の力を出すというのは、アスリートだけではなく、ビジネスの世界でも同じではないでしょうか。プレッシャーの中で力を出し切るためにはどうしたらよいか、私自身が今、メンタルトレーニングを学んでいることもあり、ルメール騎手には注目をしていました。

 

たくさんの競馬ファンが、来年の凱旋門賞、アーモンドアイが勝利する姿を思い描いたのではないでしょうか。競馬には夢があると改めて気付かされたジャパンカップでした。

資格★合格クレアール

バリュープライスで資格試験の合格を目指せる映像講義

タイトルとURLをコピーしました