冬至と有馬記念

時事

毎年、有馬記念を迎えると、今年も終わりと感じてしまいます。12月22日は妻の誕生日で、冬至で柚風呂もあり、そこに今年は有馬記念と、特別な日になりました。

 

研修講師ネタ帳でも競馬の話題は何度かご紹介してきましたが、有馬記念は多くのドラマが起こることでも有名です。残念ながら、私の対有馬記念戦績は惨憺たる結果が続いておりますが、理由はいつもはっきりしています。

 

ドラマに期待し、1番人気を買っていなかったことが、勝てない理由であることは明確で、過去10年を振り返ると3着以内に1番人気が来なかったのは1回だけと、とにかく1番人気の馬が結果を残しているレースであったことがわかります。

 

ビジネスの中でもデータ分析は当たり前のようにやっていて、穴狙いなんてことは絶対しないのに、競馬になると確率の低い高配当ばかり狙っている現実は、人間の心理を物語っているように思います。

 

過去10年を振り返ると、今日と同じ12月22日に開催された有馬記念は2013年に1度ありました。勝ち馬は、単勝1.6倍のオルフェーブル(池添騎手)でした。2着との着差は8馬身と圧勝したレースでもありました。

 

今年は、歴史的名馬に名を連ねるアーモンドアイが出走します。今まで、外し続けた1番人気ですが、12月22日の冬至に開催された2013年と同じような結果を期待してアーモンドアイを軸に馬券は購入したいと思います。

 

対抗は、日本ダービー2着の頃から追いかけていた、今年のジャパンカップ優勝馬スワーヴリチャード。

 

先日、オリンピックチケット当選という流れを引き継げるか、運を試してみます。

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