プレッシャーに打ち勝つ方法

時事

北京冬季五輪が盛り上がってきました。やはりスポーツはいいなと、改めて感じています。時差も1時間なので、ゴールデンタイムでの決勝が観戦できるのも嬉しいです。

 

フィギュア団体戦で初のメダル獲得、団体戦は個人戦と違い、すごいプレッシャーがかかるだろうなと思って昨日はLIVEで観戦していました。樋口新葉選手は長男と同じ大学、同じ学部の同級生ということで注目していましたが、見事な演技でした。そして鍵山優真選手、お父さんがコーチということもあり、私自身も親父目線で演技を見ていました。結果は、自己最高の記録で1位。お父さんが一番嬉しかったと思います。2人共、初五輪で見事な演技、今の若い世代は本当にプレッシャーに強いと昨年の東京五輪の時も感じていました。

 

個人的に注目していたのは、女子モーグルの川村あんり選手。世界ランキング1位の実力を引っ提げての初五輪でした。解説の上村愛子さんが「今できる最高の演技をした」と言っていたように、プレッシャーのある中、自身の実力を如何なく発揮できたのはさすが世界ランク1位だと思いました。

 

そして最後に小林陵侑選手の金メダル。昨日、テレビ観戦しましたが、他の有力選手が記録を伸ばせない追い風環境の中、完璧なジャンプを決めました。実力通りの結果を残せるところがさすがとしか言えないのですが、素人の私が見ていても、余裕さえ感じる金メダルでした。

 

五輪ではメダルに注目が集まるのですが、自身が持つ実力をしっかり出すことができるかどうか、これはスポーツの世界だけでなく、この季節、中学、高校、大学の入試にも同じことが言えるような気がしています。

 

スポーツでは、練習、試合を繰り返し、実力をつけていきますが、入試もこれまで何度も繰り返し問題を解き、模試にチャレンジし、これだけやってわからない問題がでてきたら誰も解けないという状態にまですることができれば、ほぼ合格は間違いないと思います。

 

スポーツでも勉強も練習ではやれた(解けた)のに、試合や入試でミスをして減点された。これが一番やってはいけないことです。プレッシャーに勝つ方法はただ一つ、これ以上やることはないという状況まで繰り返し愚直に練習、勉強するしかありません。

 

受験生の皆さん、頑張ってください!

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