『平成』への思い

時事

5月1日から新しく元号が『令和』に変わります。他の候補が「英弘」「久化」「広至」「万和」「万保」であったことが、報道されました。個人的には6案の中では一番良い元号が選ばれたと思っています。

 

私が生まれたのが、昭和47年ですから、昭和・平成・令和と3つ目の元号となります。昨日は人それぞれの思いで発表を見守ったことと思います。

 

昭和から平成に変わったのが、高校2年生になる年でした。ちょうど、次男が今年高校2年生になるので、同じタイミングで元号が変わることになります。17歳から47歳までの30年間、『平成』は、私のライフイベントが凝縮された時代となりました。30年間、思い返せばアッと言う間の出来事で、ほとんどの記憶が鮮明に残っています。

 

私が生まれた昭和47年、そこから30年を引くと、昭和17年です。時代は第二次世界大戦の真っ只中でした。戦争はものすごく古い出来事だと認識していましたが、実際に戦争を経験された方々からすれば、鮮明な記憶として残っているということを痛感しました。

 

平成天皇が、戦争のない平成で良かったという談話を出していらっしゃいましたが、平和を願うお気持ちはすさまじいものがあったのではないかと思います。

 

次の『令和』では、息子達のライフイベントが凝縮される時代となります。私自身は人生の集大成になるような時代を作っていきたいと、気持ち新たに考える日となりました。

 

 

 

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