ショーンコネリーに想う

時事

最初にショーンコネリーが出演している映画をみたのは「アンタッチャブル」でした。当時の私は高校生、初代ジェームズボンドであったことを知るのはもう少し後の話しで、大変驚いたことを思い出します。

 

インディージョーンズでは、主役のハリソンフォード以上の存在感で映画の重みも増したように思います。

 

自身も歳を重ね、経験を積んでくるとどうしても昔と比較してしまいます。昔の俳優は良かった、昔のアニメは良かった等々、昔と比較してしまう理由を考えたとき、2つの大きな理由があるように思います。

 

1つ目は、昔からずっと活躍している、再放送されている。国内のアーチストではサザンオールスターズ、俳優では中井貴一さんや、吉永さゆりさん等が挙げられるのではないでしょうか。今年亡くなられた志村けんさんもそうでしょう。アニメではドラえもんやサザエさんでしょうか。

 

2つ目は、短い期間であっても強烈なインパクトを残し、もう見ることができない。私の中では、スタンドバイミーのリヴァーフェニックス、国内のアーチストでは尾崎豊さんです。

 

今年、新型コロナウイルスの影響もあり、多くのイベントが中止になりました。この期間に何をすべきか?

 

アフターコロナの世界はもう元通りにはならないといった書籍もたくさん出版されています。

 

昔は良かったと過去を振り返るのではなく、過去から学べることはたくさんあるはずです。ショーンコネリーが亡くなったニュースは、過去の振り返り方を改めて考えさせてもらえました。

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