終戦記念日に想う

時事

大阪から東京に移住し早12年、一昨日は仕事で九段下へ。靖国神社から徒歩3分の会社で商談をしてきました。大阪にいるときは、靖国神社を意識することも少なかったのですが、身近になると常に意識をし、前を通るたびに戦争を忘れてはいけないという思いになります。

 

最近の報道を見ていると、香港での民主派逮捕や、「台湾民主化の父」である李登輝氏の逝去など、歴史を学び直すきっかけになる報道が多いように感じます。

 

私は、48歳なので、戦争を知りません。祖父、祖母から戦争の話しを聞いて育った世代ではあるので、とても辛いものであったことは理解しています。戦争の話しをしてくれた父方、母方の両祖父母も亡くなっているので、実際体験された方からの話しとして聞ける機会が少なくなってきました。

 

これまで、戦争をテーマにしたドラマや映画が描かれてきました。その中で私自身が忘れられない作品を紹介したいと思います。

 

「ガラスのうさぎ」

 

8歳の頃に、このドラマをみて悲しい気持ちになったことを今でも鮮明に覚えています。

 

「火垂るの墓」

 

毎年、この時期に必ずテレビで放送されていたので、これを知らない人を探すのが難しいくらい有名な作品です。

 

「はだしのゲン」

 

小学校の図書館で何度も読んだ思い出があります。辛い状況でも前を向いて生きていく、生きる勇気を与えてくれる作品です。

 

「永遠の0」

 

会社の同僚から、出張中電車の中では絶対に読まないようにと勧められました。言うことを聞かず出張中の新幹線で読み、号泣、車内で読んだことを後悔しました。先日、お亡くなりになった三浦春馬さんが出演された映画もとても印象に残っています。私が死ぬまでにやりたいことリストの1つに、「息子達を知覧へ連れていく」というものがあるので、来年までには達成したいと思っています。

 

この他にもたくさんの作品があるのですが、とにかく強烈な印象を与えてくれた作品をピックアップしてみました。

 

終戦記念日、夏の甲子園でもサイレンを鳴らし、黙祷。夏の風物詩でもあります。

 

「平和な夏がこの先ずっと続きますように」

 

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