スポーツの世界における男女差

時事

オグシオで一世風靡した小椋久美子さんが、サンデーモーニングに出演し、関口さんから「バドミントンでは女子は男子と対戦したら勝てないのか?」という質問に対し、「絶対に勝てない、スマッシュのスピードも動くスピードも全然違う」と発言されていました。

 

そのコメントをされた同じ日に、「Hitachi 3Tours Championship」が開催されました。プロゴルフ男子ツアー、女子ツアー、シニアツアーのランキング上位者が同じ舞台で争うもので、今年は渋野日向子選手の活躍もあり、注目を浴びていました。

 

結果は、女子ツアーが優勝。男女では体力差があるため、ゴルフではティーショットを打つ位置こそ違いますが、2打目以降は、距離によって持つクラブを変えるだけなので、男女差という意味では少ないスポーツなのかもわかりません。

 

バドミントンやテニス、卓球のように、お互いラリーをするスポーツでは、さすがに球のスピードが違うため、女子が男子に勝つことは難しく、サッカーやラグビーのように体がぶつかり合うスポーツは更に厳しいのだと思います。

 

しかし、競馬の世界では、今年、藤田菜々子ジョッキーが大活躍しました。競馬の世界では競走馬を操作するための腕力など、男女差は結構あるのではないかと感じてしまいますが、その中で活躍している姿を見るとやはり応援したくなります。近い将来G1を勝つのも夢ではないと思います。

 

令和元年、スポーツの世界では、男子も女子も若い世代が大活躍しました。女性の活躍が目立った印象もありますが、来年は、東京オリンピック、国立競技場も完成しました。メダルラッシュがかなり期待できると思っているのは私だけではないはずです。

 

大いに盛り上がったラグビーワールドカップを超える盛り上がりを期待したいと思います。

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