改めて体育会について考える

時事

早いもので、我が家の息子達を追いかける生活も終わりに近づいてきました。しかも、今年は新型コロナの影響もあり、高校3年生となる次男の花園予選も観戦できるのはベスト8からということになりました。

 

先日、自民党総裁選の中で——子供に対してはどんな父親だったか。

という質問に対して、菅官房長官は、以下のように答えています。

 

3人の息子にとっては、厳しい父親だったと思います。一つだけ言ってきたのは中学、高校では運動部に入って最後までやれ、ということです。勉強はしなくても部活動で人と人の関係だけはきちんとできる人間になって欲しかった」

 

我が家も長男は野球一筋、次男は、柔道・ラグビーと、まさに体育会系(運動部)に所属し最後までやり抜きました。体育会系については、賛否両論あるかと思いますが、菅官房長官が仰ったことは概ね間違っていないと私も自信を持って言えます。かくいう私も大学まで体育会系に所属しておりました。

 

菅官房長官は、人と人の関係について、お話しされましたが、私が息子達を見ていて一番感じることは、ここ一番の集中力がすごいということです。人と人の関係や、集中力といったものは、社会に出てからとても重視されるスキルでもあります。

 

かつて、研修講師ネタ帳では、「 体育会系は就職に強い? 」という記事を紹介しています。自民党総裁選の報道を見て、ふと思い出したので改めて体育会について考えてみました。

 

タイトルとURLをコピーしました