ラグビーワールドカップ日本開催「4年に一度じゃない、一生に一度だ」

時事

このキャッチコピーを見た時に、なんて素晴らしいキャッチかと思いました。私がラグビーを高校で始めたのが、1989年、ラグビーワールドカップが初めて開催されたのが、1987年でしたので、ちょうど世界のラグビーに注目が集まってきた時代でした。

 

当時は、世界との差は大きく、ワールドカップが日本で開催されるなど、夢のまた夢と思っていました。ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカには100年経っても勝てないと思っていました。

 

前回のイングランド大会で、まさか自分が生きている間に日本代表が南アフリカ代表に勝つという現実を見た時は、自然と涙ぐむ感動をもらいました。

 

9月の開幕を控え、先月は、フィジー代表、昨日はトンガ代表と強豪相手に勝利しました。ラグビーをよく知らない方から見ると、フィジーって小国だし、強いの?という疑問を持たれる人も多いと思います。昔から、フィジアンマジックと呼ばれる、変幻自在の展開ラグビーをするチームで、見ていて本当に楽しいラグビーをします。そのフィジーに勝ったというだけでも驚きですが、そのお株を奪うくらいの展開を日本代表がしていたことに驚愕しました。

 

両試合とも、本大会も期待ができるのではないかと思わせてくれる試合でした。大会直前には、前回の大会で大金星をあげた、南アフリカ代表ともテストマッチを行います。

とにかく、大きな怪我をしないよう本番を迎えて欲しいと思います。

 

この夏は、次男の合宿を見学するために初めて菅平へ行きます。今年1月の花園で全国優勝した大阪桐蔭をはじめ、強豪との練習試合ができるということで、今からとても楽しみです。

 

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