後悔のない人生

目標

イチロー選手の引退。

 

今までたくさんの野球選手がいましたが、老若男女、未来永劫、語り継がれるスーパースターはやはりイチロー選手ではないでしょうか。

 

大谷翔平選手をはじめ、魅力ある日本人選手がメジャーに挑戦しています。投手でその道を切り開いたのは、野茂英雄さん、野手はイチロー選手だと私は思っています。

 

私の実家は大阪府八尾市、一番近い球場だった藤井寺球場でよく観戦していました。メジャーに行く前の野茂さんや、イチロー選手も見てきましたので、昨日の引退試合はグッとくるものがありました。

 

「後悔なんてあろうはずがない」

 

この言葉は名言として残ることになると思いますが、誰が聞いてもしっくりくる言葉ではないでしょうか。多くの人が日本の球団に戻ってきて欲しいと願っていたかもわかりません。しかし、メジャーリーグという最高峰の舞台で、45歳まで現役選手としてプレーし、メジャーでも屈指の記録を残し、現役最後の公式戦を日本で終える。

 

大谷選手の活躍はマンガの世界のようだと賞賛されることが多々ありますが、イチロー選手もまた、マンガでも描けないようなストーリーで現役最後を迎えることができたと思います。

 

横綱の稀勢の里が引退した時、マンガ「北斗の拳」のラオウが好きだということもあり、「我が生涯に一片の悔いなし」を引用しました。

 

「後悔なんてあろうはずがない」

 

自分自身の人生の中で、同じことを言ってみたいと心から思いました。

 

イチロー選手は、野球を愛していたからここまで出来た、楽しかったのは、1軍と2軍を行き来していた94年くらいまでで、その後は、達成感とかは感じることはあっても楽しいと思ったことはないと言った言葉に深いなあと思いました。

 

書店にいくと仕事は自分が楽しいことをやりなさいといった類のものがたくさん並んでいます。イチロー選手の言葉を借りるなら、「仕事は愛するくらいやりなさい」が本当なんだと改めて感じました。

 

研修講師として、これからも人に関わる仕事をし続けたいと思っている私にとって、イチロー選手の生き方はこれからも参考にしたいと思いますし、これからのイチロー選手の活躍も追っかけていきたいと思います。

 

イチロー選手と同じ時代を生きて来られたことに感謝したいと思います。

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