良き指導者とは良き伴走者

目標

私が、16歳から47歳になるまで過ごした『平成』最後の日、良き指導者について、改めて書いてみたいと思います。

 

五輪メダリストの高橋尚子、有森裕子を育てた、小出義雄監督。陸上界の指導方法を変えた人と、マラソン界のレジェンド瀬古さんがコメントされていました。高橋さんの弔辞も感動しました。ご冥福をお祈りしたいと思います。

 

プロ野球の世界では、イチロー選手と仰木監督、松井秀樹選手と長嶋監督、古田敦也選手と野村監督など、技術指導だけではなく、モチベーションを維持させるという部分で、良き指導者には共通する部分があります。

 

良き指導者は、チーム競技であってもマンツーマンで指導するということです。そして、絶対に一流にしてやるという信念を持って指導しています。本気さが伝わると、指導される側は、指導者をリスペクトし、この人のためにという気持ちが出てきます。

 

スポーツ界だけでなく、ビジネスの世界でも良き指導者に巡り合えるかどうかで、自身のキャリアも大きく変わると私自身の経験からも断言できます。

 

高橋さんが読んだ弔辞の中に出てくる、「私の中で監督は永遠」というフレーズは指導者としてこれ以上ない言葉ではないでしょうか。

 

幸い、『平成』の時代に、研修講師という仕事を天職にすることができました。『令和』では、ビジネスキャリアトレーナーとして人財育成に貢献したいと思います。

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