トップリーグにみる高校・大学との違い

目標

年末年始は高校ラグビー、大学ラグビー、箱根駅伝に高校サッカーといろいろなスポーツで盛り上がりました。そして待ちに待ったラグビートップリーグも開幕し、たくさんの観客で席が埋まったことを嬉しく思います。

 

高校サッカーもテレビ観戦し、レベルの高さに正直驚きました。すぐにJリーグで活躍できるのではと思わせるくらいの技術に見入っていました。ラグビーでは高校、ラグビー、社会人で体格の違いなどもありかなり大きなレベルの差を感じます。

 

調べてみると、高校からすぐにJリーグへ入団する選手が結構な数いることがわかり、私の感覚も間違ってないなと思いました。高校ラグビーからすぐに社会人へという選手はかなり少数派です。

 

考えてみると、古い歴史のある野球では高校からすぐにプロ入団する選手がいるわけですから、やはりプロリーグがあるということはそれだけ大きな目標とレベルも上がるのだと感じました。

 

今ラグビーでもプロリーグを作ろうという動きがあります。トップリーグでは今季もたくさんの超一流外国人選手が各チームに入団しています。昨年の優勝チームである神戸製鋼には世界NO1のスタンドオフ、ダン・カーターがいますし、昨年のワールドカップでも活躍したオールブラックスで81キャップのブロディ・レタリックが入団しました。

 

サッカーでいえば、メッシ、クリスティアーノロナウドクラスのメンバーがたくさん日本に来ています。

 

日本にプロリーグが出来たなら、ラグビーも日本に根付くのではないかとやっと思えるようになったのは私だけではないと思います。

 

最後に少し驚いたニュースを紹介します。男子中学生への将来なりたい仕事ランキングで、プロeスポーツプレーヤー(2位)が、リアルなプロスポーツ選手(6位)よりも上位にランキングされているということです。

 

リアルなスポーツをもっと魅力あるものにしていかないと、日本において世界で活躍できる選手が出てこないのではないかと心配になりました。

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