信用と信頼

研修

信用と信頼について研修の中でお話しすることがあるので、少しご紹介します。小学生の頃に学習した≧(大なりイコール)等のマークを付けてみると、信用<信頼になるかと思われます。いつも高校野球の事例で恐縮ですが、どのポジションであっても一番初めは試してみるから始まります。ピッチャーであれば、何度か投げてみて抑えることができたら、次は本番に近い環境の練習試合で信用できるかどうかを試されます。

そこで好投すれば、信用されベンチ入りするといった流れではないでしょうか。これは、社会人の組織でもまったく同じだとお話ししています。そして、公式戦でも好投が続けば、「お前が打たれたら仕方ない」という信頼の域に達し、背番号1をもらえるのだと思います。スポーツの世界では、背番号はそれぞれ1つしかないものですが、社会人になるとたくさんのエースを作ることができます。お試し→信用→信頼、自分は今どのステージなのかを意識することで、日々努力することも明確になってきますので、是非実践してみてください。

 

タイトルとURLをコピーしました