同期の桜

研修

同期の桜とは日本の軍歌ですが、同期生という意味で、現在でもよく使われています。新人研修では、新入社員として同期で入ったメンバーは一生の付き合いができる仲になる可能性が高いので、切磋琢磨しながら共に成長していきましょうという話をよくします。私自身も新卒で入社した同期とは、今でも2か月に1回のペースで交流をしています。かれこれ20年以上の付き合いとなりました。

転職回数が多い方々とも話をする機会があるのですが、転職して成功されている方の多くが新卒入社した会社で経験したことが自身のベースになっていると仰います。右も左もわからない新人時代、のびしろが一番ある時に経験することはやはり血となり肉となるということだと思います。20年以上経っても昨日のことのように昔話ができる「同期の桜」を持つことは、人生の宝ではないでしょうか。

 

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