西郷どんと研修ネタ

研修

以前、研修講師ネタ帳でも紹介しましたが、帝国ホテルタワーに事務所があり、江戸時代はお隣さんが嶋津斉彬公の屋敷でした。今年の大河ドラマ「西郷どん」がスタートしましたが、坂本龍馬をこよなく愛する私としては、大変注目をしています。

 

研修ネタとして、西郷どんに関わらず、明治維新の志士達を紹介することが多々あります。現代にも通じますが、「良き師匠に出会えるか」、これはとても大切なことだと思います。西郷どんは嶋津斉彬、坂本龍馬は勝海州、長州藩の志士は吉田松陰ではないでしょうか。

 

良き師匠につき成長すると、その人の下に人がまた集まってきます。龍馬の海援隊からは、三菱財閥の創始者である岩崎弥太郎や、外務大臣を務めた陸奥宗光、長州からは伊藤博文が初代総理大臣になるなど、現代まで9人もの総理大臣が山口県から出ています。

 

昨日は星野仙一氏を紹介しましたが、やはり星野氏も明治大学の島岡監督という良き師匠に巡り合っています。

 

人は2度亡くなるという言葉を聞かれた人も多いと思います。その人自身が亡くなった時と、その人を知る人が亡くなった時です。心の中で生き続けるという意味もありますが、この記事で名前を出した人たちは、その人を直接知らなくても、ある意味今も生き続けていますし、これからも日本人の心の中に生き続けていくことでしょう。

 

私もこのような影響力を与えられる生涯を送りたいと改めて思いました。

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