企業研修ラーニングシステム

研修

研修講師の皆さんであれば、一度は考えたことがあると思います。研修を委託するだけでなく、メーカーとして研修商材を作成し、広めることはできないかと。

 

多くの研修講師は研修会社と講師委託契約を締結し、研修の仕事を受託、時給等で換算された報酬をいただいていると思います。要するに基本は1回ずつのスポット契約であることが多いと思われます。売れっ子講師は毎年同じ会社からのリクエストで、スポットからランニングで報酬をもらっています。

 

研修講師は芸人と同じであり、見てくれる人、聞いてくれる人がいなければ、食べていけません。だから常に自身を磨いていかなければなりません。自身が病気などで、登壇できなければ報酬は0という厳しい世界でもあります。

 

だから、研修講師は必ず一度は考えます。自分が登壇しなくても聞いてもらえる仕組みは作れないかと・・・

 

米国で話題の新たな学習手法
「マイクロラーニング」を用いたオンライン社員教育

 

まだ、私自身使っていないのですが、一度資料請求して話を聞いてみようと思っています。最近は研修のために、一度に大勢の社員を研修会場に集めるといったことは大手企業でも少ないと言われています。

 

ということは、大手研修会社が今まで売り込んでいた方法では売るのが難しくなるということです。逆に私たちのような個人の研修講師でもラーニングシステムを用いて自身の商材を作ることができれば、十分勝負できるということです。

 

ますます、研修講師という仕事がおもしろくなりそうです。



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