潜在能力と研修ネタ

研修

研修講師ネタ帳でも以前、潜在意識と顕在意識の話しを紹介しました。研修では氷山の絵を描き、海の上に見えている部分が、顕在意識であり、海の下に隠れている部分が潜在意識と説明されている方も多いと思います。

 

 

この時期、受験生の皆さんにとって試験本番までの体調管理と本番で力が出せるかどうかという心配で落ち着かない日々を過ごされていると思います。

 

 

トップアスリートの記事などを見ていると、本番では練習してきたものしか出ないので、自身が納得いくまで練習するという方と、本番と同じ環境で練習は出来ないので、自身が確実に出せる記録までの部分を徹底的に練習し、本番を迎えるという方がいます。

 

 

本番で世界記録を出すアスリートの多くは、後者であるケースが多いです。本番で世界記録を出せるのは、まさに、自身が持っている潜在能力を引き出せた時に達成していることが多いといえます。

 

 

たとえば、今まで全くやっていなかったことが、明日から急にできるようになったりすることは出来ません。受験も資格試験も同じで、合格する人は合格できる力があるから合格するのであって、神頼みで急に出来るようになるケースはありません。ただし、合格できる力があるにも関わらず、不合格になる人はいます。このケースの原因はただ1つ、体調不良などで、受験ができなかったか、すでに見えている顕在能力すらも出せなかったケースです。

 

 

研修でよく話をするのは、すでに多くの能力を備えているのに、その能力に気付いていないケースが多いということです。

 

 

どうすれば、見つけることができるのか?

 

失敗を恐れず、新しいことにチャレンジし続けることで、見つけることができます。

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