研修ネタと記憶術

研修

研修でよく使うネタとして、私が鉄板で使っているのはこの20年間で起きたIT革命です。20代の受講生はこのネタだけですごく食いついてくれたりします。私が新人の頃、持たされていたのはポケットベル。すでにその存在を知っている人が減ってきましたが、当時の営業マンは皆持たされていました。

 

平野ノラさんがバブルネタで携帯電話を持っていますが、今の若い人たちは大袈裟にやっているのだろうという人が多いみたいです。あの時代を知っている人たちは懐かしいという思いで見ています。

 

では、どのようにネタとして使っているかというと、私たちが子供の頃は友達の電話番号等はすべて暗記をしていて、親友宅の番号は今でも覚えているということです。私も息子が2人いますが、電話番号は携帯に記憶されているので、覚える必要がない。テレビよりもyou tube、本は読まないという子供達が間違いなく増えています。

 

新人研修を担当させていただくと、テキストを読む際に漢字が読めないという受講生も意外にたくさんいたりします。(参考までに上場企業での研修です)

教育論は他に譲るとしても、記憶力は何歳になっても鍛えることができるので、是非皆さんに吉野先生のブログを紹介します。

 


 

今年は企業向けに、この吉野先生とコラボで宅建講座を開催させていただきます。このブログでも詳細はお伝えしていきますので、楽しみにしていてください。

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