研修講師、負荷をかける

研修

 

研修講師ネタ帳では自身の枠を広げることを頻繁に伝えています。自身の枠の中で仕事をしていると失敗しないし、成長もしない。

多くの人が何故枠を広げないのか?

研修では、大航海時代の話をよくします。危険な大海原を航海し、今まで見たことのない品物や、食べたことのない食料、新しい土地なども発見し、開拓をしました。スケールこそ違えど、わかりやすい事例かと思います。

日本では社会人になってから学ぶ人が、先進国一少ないそうです。ただ、年収の高い人ほど学んでいるそうです。

 

スキルシェアが簡単にできる【ストアカ】

もちろん、年収が高いからその分自己投資に回せるという理由もあると思います。年収が低い時に、働きながら大学院を修了した筆者の私見にはなりますが、若い頃から学んでいた人の年収が高くなり、たまたま今調査がされた結果だと思います。

 

学びたいと思っても、一歩踏み出せないもしくは、始めても続かないという人が多いようです。

 

理由は、自分自身で負荷をかけていないからではないでしょうか。仕事の負荷はすごいあるよと反論があるかと思いますが、それは与えられた負荷です。指示待ち人間が多いという話を今まで管理者からたくさん聞いてきました。指示待ちということは、自分自身では何も動かないのと一緒です。管理者研修では、メンバーに対して心地よい負荷を与えることをお伝えしています。

 

参考になる書籍はラグビー元日本代表監督のエディ・ジョーンズ氏が執筆された「ハードワーク」。タイトルだけみると全く心地よくなさそうと思われるかもわかりませんが、是非一読してください。ヒントがたくさん詰まっています。

 

 

いずれにせよ、学びなしで平均寿命まで生き延びる時代は近い将来なくなります。今ならまだ間に合うので、大後悔時代にならないよう私も精進したいと思います。

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