研修講師のスタイル

研修

研修ネタの定番としてメラビアンの法則があります。皆さんには釈迦に説法ですが、視覚情報が55%を占め、聴覚情報が38%、残りの7%が言語情報(話の内容)でした。要するに第一印象がとても大切だということを、新人研修などで話をし、マナー研修に入るという流れが一般的だと思います。

 

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これは、研修講師にとっても非常に大切なポイントになっています。受講生からすると、研修当日に初めて研修講師に会います。最初に見る立ち姿、服装、体型などのスタイル、意外とチェックされています。私が大学生であったころの大学教授の中には、頭がボサボサでいかにも研究しかしていないという教授が登壇することも多々ありました。

 

しかし、最近では大学教授でも身なりを整えて講義をする方が多くなりました。研修では必ず最後にアンケートが配られます。講師を採点する仕組みが取られており、大学でも学生が教授を採点する仕組みが一般的になりつつあります。

 

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手っ取り早く身なりを整える方法としては、体型にあった服を着用することでしょう。
ひと昔前、オーダースーツを作ることは、金額的にとてもハードルが高く、なかなか手が出せませんでした。しかし、最近では既製品と変わらない金額でオーダースーツを作れる時代になりました。

 

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最近では、小学生の制服にアルマーニという報道もありましたが、研修講師の立場で高級ブランドの生地をオーダーする必要はないと思います。ただし、社長・役員クラスに研修される講師であれば、1着くらいは作っておいて損はないでしょう。

 

研修講師ネタ帳では、研修講師は日々スキルを向上させる努力を続けることが大切とお伝えし続けています。忘れがちになるのが、自身の第一印象。是非一度、自身の体型や身なりをチェックしてみることをお勧めします。

 



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