レジリエンスと研修講師

心理

レジリエンス(resilience)とは心理学を学んだ人であればすぐにイメージいただけると思いますが、一般にはまだまだご存知ない方が多いのではないでしょうか。日本語では、「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」など、自発的治癒力の意味として訳されています。

 

 

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実はこのレジリエンス、2014年にはNHKクローズアップ現代でも取り上げられています。

 

研修講師として一番伝えたいことは何か?

 

研修では対象者によって話をするテーマは違います。ただし、研修講師で1つだけブレないものとして「レジリエンス」を伝えてきたと自負しています。もちろん私自身、心理学に興味を持ち、学び始めて知った言葉ですから、研修講師を始めたころには「レジリエンス」という言葉は知りませんでした。

 

 

私が伝えてきたことは、

「失敗や挫折をしない人生があるとしたら、それは自身が出来る範囲でしか行動しないので、成長はしない。成功している人は皆、失敗を恐れず挑戦し続ける勇気を持っている」

 

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数年前、心理学に興味を持ち、「レジリエンス」という言葉を知りました。

まさに、「失敗を恐れず挑戦し続ける勇気」こそ「レジリエンス」ではないかと自身の中で腹落ちしたことを思い出します。

 

放送大学では4月より、新しい授業として、

 

「レジリエンスの諸相(’18)-人類史的視点からの挑戦-」が開講されます。

 

レジリエンスの諸相―人類史的視点からの挑戦 (放送大学教材)

 

もし興味のある方は視聴されるか、書籍を読まれることをお勧めします。

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