歴史に学ぶ研修ネタ

研修

受講生からの評価が高い研修講師の特徴は事例がわかりやすく、頭に残るということです。頭に残るというのは、わざわざ覚えなくてもよい(忘れたくても忘れられない)話と組み合わせて事例を伝えています。

 

わかりやすい例でいえば、日本昔話。「桃太郎」や「うさぎと亀」の話は頭にこびりついて忘れられないですよね。

 

最近読んだ書籍で研修ネタとして使える話が満載されているものをご紹介します。

 

童門冬二氏の「歴史の生かし方」です。

 

 

まず、作者は公務員として長い期間勤務した後、退職して作家になられた方です。歴史を研究する学者というよりは、現在の日本社会において歴史をどう生かすかという視点で書かれているので、とても参考になります。

 

個人的に歴史が大好きなので、私自身のモチベーションも上がりました。研修ネタとして、どう使うか等を考えながら読んでいるとワクワク感が止まりませんでした。

 

誰もが知っている話と、「えっ!そうだった」のという驚きの研修ネタが組み合わさった時、研修を受講している方の満足度はマックスになります。研修講師として、ずっとそばに置いておきたい書籍と巡り合いました。

【EPARKからだリフレ】

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